プロフィール
数少ないプロの口笛奏者
福岡市で生まれ、子供の頃から飼っているインコと口笛で戯れて育つ。
国立音楽大学在学中に口笛が楽器になるのでは、と「くちぶえとピアノの弾き吹き」という独自のスタイルで口笛音楽を開拓。
2001年、関口和之(サザンオールスターズ)氏のウクレレアルバム「World Hits of Southern All Stars」のレコーディングに参加。これをきっかけにウクレレの演奏を始め、関口バンドのメンバーとして活動。2009年以降「Ukulele Picnic in Hawaii」には毎年、「N.Y.Ukulele Fest2010」、韓国のフェスにも参加している。
2007年 アメリカで開催された国際口笛大会(International Whistlers Convention)で日本人初、成人女性の部 クラシックとポピュラーの総合優勝。3オクターブの音域を自在に操り、その音色は大会講評で「ラブリーチューン」と評される。
これを機に、テレビや新聞、雑誌等のメディアに数多く出演。
2008年 ビクターエンターテインメントからCDアルバム「くちぶえ天国」をリリース。
「東京タワー〜オカンとボクと時々、オトン〜」、2018年 ポノック「カニーニとカニーノ」挿入歌、「のだめカンタービレ」のだめの口笛吹き替え、CM等のレコーディングに参加。
2010年 NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」で作詞曲を担当。
テレビ朝日「モーニングバード」、2014年2月 朝日新聞「女の選択」などで珍しい口笛人生として特集記事掲載。
2011年スマートフォン向けの携帯アプリ「分山貴美子のくちぶえの響き」を発売。同年、銀座Apple Storeでイベントを開催。
2014年3月 ドレミ出版からCD付き教本「はじめてのくちぶえレッスン」を出版。
2014年国際口笛大会in川崎で審査員。
2016年CD『くちぶえ天国2“ピース”』ビクターエンタテインメントより発売。
ピアノやウクレレの弾き吹きやバンドでのコンサート開催し、くちぶえ教室は都内4箇所運営、楽器としてのくちぶえを広げている。
「お気軽」「お手軽」「お身軽」にくちぶえ音楽を♪
心情は鳥が自由に飛び回るようにくちぶえでさえずること、夢は大型インコとのデュオ。自然に溶け込み、自然にカラダに入っていく、そんな音楽を作っていきたい。

